|
by hkkcdairy カテゴリ
以前の記事
2012年 03月
2012年 02月 2009年 07月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2008年 05月 2007年 12月 2007年 10月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 検索
|
2012年 03月 17日
カロリーゼロのダイエット系炭酸飲料は、カロリーを気にする炭酸好きにとって非常にありがたい飲み物だ!……と、思っていたダイエット中のサイダーファンのみなさんに残念なお知らせだ。
「カロリーゼロ飲料は通常の炭酸飲料にはない害を含み、太る可能性もある」という研究結果が報告された。 これは、テキサス大学のヘレン・ヘイズダ教授が米国糖尿病学会議で発表したもの。教授は9年半もの歳月をかけて、474人の成人男女の健康や食習慣などを記録し続けた。 長きにわたる調査により、ダイエット系飲料好きの人はそうでない人と比べると70パーセントも速くウエストのサイズが大きくなることがわかったそうだ。しかも、一日に2缶以上飲む人は、ほとんど飲まない人と比べると胴回りが大きくなる割合が5倍だったという。 飲む人と飲まない人の差がこれだけ顕著に表れると、彼らの食生活や運動、喫煙、社会的地位など様々な要因を考慮しても、ダイエット系飲料によって太りやすくなるということに変わりはないそうだ。 さらに研究者らはネズミを使った実験も行い、カロリーを抑えた飲料に用いられるアスパルテームという人工甘味料が、糖尿病の初期段階に起こりやすい膵臓(すいぞう)内の損傷に少なからず影響を与えているということが判明した。 ヘイズダ教授によると、「人工甘味料は食欲を促進させ、満足感を感知する脳の細胞に損傷を与えます。砂糖のような自然の糖分の不足により、さらに甘いものへの欲求が増すのです」とのこと。 「ダイエット系炭酸飲料は『カロリーゼロ』かもしれませんが、人工甘味料による『副作用ゼロ』ではないのです」と教授は警告している。 photo:flickr Pink Sherbet Photography 参照元:Mail Online(英文) http://rocketnews24.com/2011/06/30/108630/ 2012年 03月 17日
トーストに塗るものと言えば何を思い浮かべるだろうか。「断然マーガリンだ!」という方は要注意。最新の研究によるとマーガリンに含まれるある物質が人を怒りっぽく攻撃的にすることがわかったそうだ。その物質とは「トランス脂肪酸」である。
トランス脂肪酸の有害性は以前から指摘されてきた。過剰に摂取すると、血液中の悪玉コレステロールが増加し、動脈硬化や心臓疾患になるリスクが高まるという。そのため、国によっては食品に含まれるトランス脂肪酸の含有量を厳しく規制しているところもあるほどだ。 しかし今回、カリフォルニア大学の発表により明らかにされたのは、これまでに問題視されてきた身体的健康への危険性ではなく精神的健康への悪影響である。 ベアトリス・ゴロム教授率いる研究チームは、男女945人を対象にトランス脂肪酸が精神面に与える影響について調査を行った。被験者たちの精神的安定性、過去の暴力的行動、自己分析による性格などと、彼らが日々摂取するトランス脂肪酸量との関係性を調査した。 その結果、トランス脂肪酸の摂取量が多い人ほど攻撃的で怒りっぽい性格であることが判明。被験者の年齢、性別、教育レベル、生活環境、タバコやアルコールの摂取量など様々な要素を考慮したうえでの結果である。 教授によると、「今回の研究で、トランス脂肪酸の過剰摂取と攻撃的な性格との関連性が明らかになりました。心身ともに悪影響を及ぼす物質はできる限り避けるべきであり、特に学校給食のメニューは、子どもたちへの影響を考慮して慎重に考えられるべきです。また、刑務所での食事もトランス脂肪酸には十分に注意すべきだと思います」とのこと。 実のところ、トランス脂肪酸を多く含む食品はマーガリンだけではない。代表的なものとしてパンやお菓子を作る際に使われるショートニングがあり、これを使用して製造されるスナック菓子やファーストフードにもトランス脂肪酸が含まれているのだ。 欧米諸国の食習慣と比べると、日本人が摂取するトランス脂肪酸量は少量であるとのことだが人それぞれ食生活や好みは異なるため一概には言えない。トランス脂肪酸をまったく摂ってはいけないということではないが、心身両方の健康のために少し意識してみると良いかもしれない。 2012/3/17 0:54 更新 http://netallica.yahoo.co.jp/collect/mark/269607 2012年 03月 04日
日本では 調味料(アミノ酸等)と書かれているのがMGS、つまり化学調味料のことです。 購入の際は気をつけて。 2012年 02月 04日
2009年 07月 26日
日本で体験した「美食」を忘れることが出来ない。日本にいた頃、午後になると夕食に何を食べようかをいつも考えていたほどであり、上海に戻ってからも和食屋を探したほどである。
日本の美食の精髄は「精緻さ」にあると私は考えている。日本食に使われる食材は中華料理で使われる食材と大差ないが、生で食べることが多いほか、加工法は煮る・揚げるが主であり、中華料理のように炒めることは少ない。 また、和食は分量が絶妙であり、基本的には一人当たりの分量が単位となっており、皿に大盛りになっていることはあまり無い。そのため、食べ足りないと感じることもあるのだが。日本を訪れるのであれば、必ず和風の旅館・ホテルに泊まるべきである。それは豊富で美味しい朝食が付いていることが一般的であるうえ、部屋まで届けてくれるからだ。 京都滞在中、毎晩のように呑みに出かけていた居酒屋があった。晩御飯を食べた後に顔を出さないと、何だか申し訳なく感じるほどであり、最後には店主ととても仲良くなることが出来た。このような日本の居酒屋はとても家庭的で、温かみを感じたのだった。(編集担当:畠山栄)http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0612&f=national_0612_004.shtml 2009年 07月 26日
私にとって、日本料理は非常に強い「吸引力」を持った料理である。どういった理由なのかは自分でも分からないのだが、日本料理に「惚れて」しまった。
日本料理を見ていると心に染み渡る感覚を覚えるのだ。日本料理はまるで上品で妙齢の女性を見ているかのようで、神秘的で純潔で優雅さを感じ取ることができるのである。 日本料理といえば、多くの人が「寿司」を思い浮かべることだろう。寿司は日本料理の代表ともいえるが、ノリでご飯を巻いた「まき寿司」は見た目が可愛く、食べるのも便利で、しかも具材が豊富であることからアイディア料理ということも出来るだろう。 日本料理にはもう一つ、「刺身」という代表的な料理がある。中国では「生魚片」と呼ばれているものだ。島国という環境が日本人に魚料理を極めさせたのかもしれない。日本には数多くの魚料理があるが、最も美味しく、栄養価も豊富なのが「刺身」である。ワサビをつけて食べたときの感覚は言葉では表現できないほどであり、自分で賞味するほかに方法は無いのである。 日本料理に共通する特徴は「淡く、あっさりした味」だ。油は単なる調味料に過ぎず、「淡く、あっさり」しているにもかかわらず味わいが尽きないのである。さらに日本酒もセットであれば、内臓まで徹底して染み渡ることだろう。(編集担当:畠山栄)http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0518&f=national_0518_019.shtml 2009年 07月 26日
学生の頃、「割烹清水」と書かれていたネオンを見たことがあった。中国語では意味が通じなかったため、何のことか分からなかったのだが、後から知ったところによるとそれは日本料理のことだという。
その後、日本料理を食べる機会があったのだが、日本料理屋は静かで上品であり、料理は精緻で新鮮、味もさっぱりしていて美味しかった。それ以来、私は日本食がずっと好きである。 洋食はカロリーを、中華料理は味を、和食は栄養と見た目を重視していると言われているが、日本食の定食を見ていると、まるで芸術を鑑賞しているかのように感じる。和食は確かに手抜きの無い、国際的な美食であることは間違いない。色・香・味・器の調和の取れた統一と、切り方まで研究され、芸術的に盛り付けられた新鮮な素材は自然で精美な味なのである。 刺身や寿司、天ぷらなどが和食の代表的料理であるが、「健康的」で有名な日本人は古来より生食の習慣があり、魚や海老、貝などを薄く切っては醤油に漬けて食べる習慣がある。ダイコンのツマや海草、シソなどを盛りつけた船盛りは日本が親しむ自然的な飲食文化を体現した料理とも言えるだろう。(編集担当:畠山栄)http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0620&f=national_0620_029.shtml 2009年 07月 26日
日本料理を食べたことがある人ならば、日本料理が「純粋な味」を追求していることに気が付いていることだろう。違う味の料理は違う皿に盛り付けられており、違った味の料理を混在させるようなことはしない。特に日本の弁当は、この傾向を強く反映しているといえるだろう。
日本の弁当にはご飯や炒め物、漬物、サラダなどが入っているが、それぞれは小さく区切られ、味が混ざり合わないようになっている。日本料理がこのようなことをする目的は、それぞれの料理の純粋な味を楽しんでもらうことにある。 それに比べ、中華料理は味が混ざり合うことを追求しているとも言える。餃子や肉まんなどの中華料理は混ざり合うことで美味しさを表現しており、中国式の弁当も直接、ご飯の上におかずを載せるものである。中国の大学に留学したことのある日本人はかつて、中国式のご飯の上におかずを載せるやり方を「ねこまんま」のようだと評している。 視点を拡大すれば、日本人が純粋性や単一性を追求していることは容易に見て取れるし、日本人が純粋であることは良いことだと考えていることは一目瞭然である。例えば、日本の建築物や家屋は中国のように赤うるしを塗るようなことをせず、木目を残しているのがその一例である。 日本人が純粋であることを好む性格が反映されていることの一つに、「統一性」も挙げることが出来るだろう。学校や会社、小売店では皆が同じ制服を着用している。日本人の海外旅行ツアーも、皆が子供たちのように一列に整列し、皆で同じ場所を観光し、同じ場所で買い物し、同じものを購入するのである。このような統一精神は日本人以外にはなかなか見ることが出来ない。 日本料理を食べた後に中華料理を食べると、中華料理が混ざり合っているかに気が付くことだろう。中華料理は味が交じり合っているだけでなく、店員がおかずを持ってくる順番等も特に決まりはなく、どのような料理も一斉にテーブルに並ぶのである。つまり、中華料理は中国人の性格を反映した料理とも言うことが出来るだろう。中国や各国にあるチャイナタウンに行けば、ごちゃごちゃした雰囲気を感じ取ることが出来るだろう。これは日本の整然とした街並みとは全く異なるものである。 中国には「小から大を察する」という言葉があるが、日本料理からは日本人の秩序や統一性を重んじる性格が見て取れる。一方、中華料理からは中国人の自由で締りがない性格が見て取ることができるだろう。(編集担当:畠山栄)中国ブログ http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0726&f=national_0726_017.shtml 2009年 07月 21日
2008年10月4日、香港投資推広署の賈沛年(ジア・ペイニエン)署長補佐は「香港はアジアの美食の都だ」と語った。現在、香港には1万軒の飲食店があり、様々な料理が提供されている。2008年上半期の飲食店の収益は386億香港ドル(約5兆円)となった。中国新聞網が伝えた。
同署長補佐によると、香港はアジアの心臓部ともいうべき場所に位置し、中国と西洋の文化を併せ持っている。そのため「飲食店にとっては世界の美食家や香港の富裕層に自社ブランドを広める理想的な場所だ」という。 同補佐はこうした観点からシンガポールのブレッドトーク社の香港進出を歓迎する。「世界の美食家たちはブレッドトークがもたらす新たなスタイルを楽しむに違いない。ブレッドトークのオープンキッチンはパンの製造過程も見ることができ、多くの顧客を集めよう。私達は新たな食の形式を創造し、受け入れ、美食愛好家の要求に応えなければならない」と語る。(翻訳・編集/小坂) 2008-10-07 17:05:59 配信 <世界の魅力的な都市>上位に北京・香港・上海、首位はNY―ダボス会議 2008年9月26日、天津市で開催された第2回夏季ダボス会議で「世界で最も魅力的な都市」の調査結果が、パリ・イル・ド・フランス・キャピタル・エコノミックのティエリー・ジャキヤ会長によって発表され、トップに中国から3都市がランクインした。新華社の報道。 上位8位はニューヨーク、ロンドン、パリ、東京、北京、香港、上海、モスクワとなり、先進国の都市と新興都市が織り交ざる結果となった。 調査は8か国語を公用語とする世界数10か国を選定対象とし、各国500企業の経営陣に対して行ったアンケート調査に、米経済誌「フォーブス」のデータバンクの資料なども加味して今年3月に作成された。評価項目は「都市の持つイメージ」と「投資価値の高さ」の2項目が主となっている。 「都市の持つイメージ」では圧倒的に欧米の都市が優勢を示し、「投資価値」ではBRICS(経済発展著しい中国・ブラジル・ロシア・インドの総称)を中心とした新興都市に人気が集まった。また、「今後3年以内に投資をしたい国」ではモスクワが1位を飾り、北京とパリがそれに続いた。(翻訳・編集/愛玉) 2008-09-30 14:27:51 配信 2009年 07月 21日
2009年4月22日、英グルメ誌・Restaurantの選出した「世界最高のレストラン100軒」が発表され、香港と北京から5軒がランクインしたと報じられた。香港・文匯報の報道を中国新聞社が伝えた。 4年連続で世界最高位を獲得したのはスペインの「El Bulli」。付近のゴルフ場ゲストをターゲットに、年間7か月のみ営業している1961年開業のレストランだ。このほか、スペインのレストランは10位圏内に4軒がランクインした。2位以下10位圏内は、The Fat Duck(イギリス)、Noma(デンマーク)、Mugaritz(スペイン)、El Celler de Can Rosa(スペイン)、Perse(アメリカ)、Bras(フランス)、Arzak(スペイン)、Pierre Gagnaire(フランス)、Alinea(アメリカ)。 100位以内にランクインした中華圏のレストランは香港から4軒、北京から1軒。うち、中華料理のレストランは香港の「BO Innovation」1軒のみ。以下、ランクインした5軒の詳細。 ■Zuma(51位/香港/日本料理) 07年、金融街・セントラルのランドマーク(置地広場)にオープン。コンテンポラリー・ジャパニーズと銘打ち、店内に寿司カウンター・炉端焼きカウンター・バースペースを展開する。本店はロンドンで、ドバイやイスタンブールにも支店がある。 ■L’Atlier de Joel Robuchon(55位/香港/フランス料理) 08年12月に発表された「ミシュランガイド香港・マカオ版」で2つ星取得。金融街・セントラルのランドマーク(置地広場)に入居。ミシュラン史上最短で3つ星を取得し、世紀最高の料理人と称されるジョエル・ロブション氏が世界各地に展開する「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」の1店舗。東京・六本木ヒルズにも支店あり。 ■Caprice(78位/香港/フランス料理) 08年12月に発表された「ミシュランガイド香港・マカオ版」で2つ星取得。金融街・セントラルのフォーシーズンズホテル内。ビクトリア湾の夜景を一望するロマンティックなフレンチ。 ■Maison Boulud(88位/北京/フランス料理) 08年、旧アメリカ公使館の建物をリノベーションしてオープン。米大使館跡一帯を再開発したおしゃれスポット「前門23号」内。ニューヨークの人気店「Daniel」のオーナーシェフ、ダニエル・ブールー氏が贈るヌーベル・フレンチ。 ■BO Innovation(97位/香港/中華料理) 08年12月に発表された「ミシュランガイド香港・マカオ版」で2つ星取得。金融街・ワンチャイの創作中華レストラン。ロンドン生まれ、カナダ育ちの「ロックな料理人」Alvinが展開する“X-treme Chinese(最先端の中華)”。(翻訳・編集/愛玉) 2009-04-23 17:11:48 配信 この記事のURL : http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=30741 2009年 04月 13日
不況が続く昨今、外食費が減り、いわゆる「中食」が注目されていると言われる。アイシェアが、ご当地グルメなどの「お取り寄せ」に関する意識調査を行った。
外食について、不況が続いている今年は外食の機会が減ると思うかとの問いには、全体の58.0%が「変わらない」と答えたものの、「減る」も40.8%と高く、「増える」はわずか1.2%だった。「減る」と答えた割合は上の年代ほど高く、40代では45.7%と半数近い。 各地の物産を宅送してもらう“お取り寄せ”に興味はあるかを聞くと、「実際に購入したことがある」が34.1%、「興味がある」が25.6%で、合わせると約60%にのぼった。その際に利用した(したい)ものについては97.5%が「インターネット」と回答し、性別・年代問わずトップ。以下「通信販売」(30.0%)、「雑誌」(16.3%)、「郵便局」(12.1%)、「テレビショッピング」(10.8%)と続く。 お取り寄せの魅力は何かについては、「地元で手に入りにくいものが購入できる」が79.6%で最も多かった。2位は「家にいながら選べる」の58.3%で、以下「買い物に行く必要がない」(34.2%)、「外食より安価でグレードの高いものが購入できる」(21.7%)、「家で人が集まるときに盛り上がる」(12.5%)と続く。 なお、お取り寄せを実際に購入したことがあるとした人が、男性で25.3%に対し、女性は44.8%と20ポイント近く上回るなど、全体的にほとんどの項目で女性が男性よりも高ポイントという結果に。女性の関心の高さが表れた結果となった。 RBB 2009年2月9日 14:40 私も日本に住んでいたら、お取り寄せにハマっていると思います。 2009年 04月 13日
食品の廃棄量の多さで世界有数といわれる日本。捨てる食品を減らす取り組みのひとつとして行われているのが、食べ残した料理の持ち帰りであるが、実際のところ消費者の意識はどうなのだろうか。アイシェアが意識調査を実施し20代~40代のネットユーザー339名の回答を集計した。 飲食店で食べ切れなかった分を持ち帰ったことが「ある」とした人は全体の47.2%。女性、30代、エコグッズ所有者では55%前後と特に多い。可能であれば飲食店で食べ切れなかった分を持ち帰りたいかと聞くと、「持ち帰りたい」が37.5%、「どちらかといえば持ち帰りたい」が36.6%で、合わせると4人に3人が肯定的という結果に。こちらも女性、30代、エコグッズ所有者で割合が高く80%を超えていた。 欧米などで食べ切れなかった分の持ち帰りが一般的であることを伝えた上で、「食べ切れなかった分の持ち帰りについてどう思うか」聞いたところ、62.5%が「賛成」と回答。「どちらかというと賛成」も26.3%おり、合わせると全体の88.8%が賛成派だった。特に女性では91.9%、30代とエコグッズ所有者では実に95%近くにのぼり、反対派は少数にとどまった。日本でも“もったいない”意識の高まりは確実で、外食時に残り物を気軽に持ち帰る人が増えていきそうだ。 4月13日12時7分配信 RBB TODAY 香港では以前から当然のこととして持ち帰る習慣がありましたが、衛生的な問題で日本では持ち帰らせたくない店側はあまり積極的ではなかったですよね。少しづつ意識も変わるのかなー 2009年 04月 10日
4月9日、米フード・アンド・ワイン・マガジン誌が選ぶ「グルメのための都市」に2年連続で東京がトップに輝いた。
[ニューヨーク 9日 ロイター] 米フード・アンド・ワイン・マガジン誌が選ぶ「グルメのための都市」に2年連続で東京がトップに輝いた。革新的なレストランの豊富さと素材の素晴らしさがその理由。 2位はバルセロナで、次いでコペンハーゲン、ロンドン、ニューヨークとなった。 最先端の料理と活力ある食事情を格付けする同ランキングは今年で4回目。 同誌の旅行部門編集者ジェン・マーフィー氏は「東京は確固たる『食の都市』だ」とコメント。その上で「東京はシェフたちが革新を求めに行く場所であるとともに、伝統的な食の歴史をも持ち合わせている」と述べ、東京の首位は圧倒的ものだと評価した。 また、今回のランキングでは、ミシュランガイドで評価された多くのレストランを有し、昨年2位だったパリが圏外となる意外な結果にもなっている。 4月10日13時37分配信 ロイター 2009年 03月 04日
一人暮らしの夕食、「自炊」4割半「外食」1割半
~理想の夕食は「栄養バランスが取れている」「美味しい」 節約志向で消費が低迷しており、外食産業の不振が伝えられているが、一人暮らしの夕食は、どのようなものが多く何が求められているのだろうか。20代から40代を中心とした男女500名の回答を集計した。 最近1番多い夕食は「自炊(46.0%)」との回答が最も多く、「お弁当などの中食(24.0%)」が2位、「ご飯だけ炊いておかずを買う」、「外食」がそれぞれ15.0%だった。男性でも「自炊(36.5%)」、「お弁当などの中食(31.7%)」の順位は変わらないが、「外食(17.5%)」は女性より6.7ポイント高い数値となった。一方、女性は「自炊」が62.2%と半数以上を占め、「ご飯だけ炊いておかずを買う(16.2%)」が2位、「お弁当などの中食」、「外食」が10.8%ずつと、少数だった。 自炊が多いとした人にその理由を聞いたところ(複数回答)、「安いから」が65.2%と最も多く、次いで「栄養バランスに気をつけたいから(39.1%)」、「料理が好きだから(32.6%)」、「自分で作ったら美味しいから(30.4%)」の順となった。節約も考慮しているのだろうが、栄養や味にも気を配り、料理を楽しんでいる様子もうかがえる。 ご飯だけ炊く夕食が多い人の理由は、「時間節約のため(86.7%)」と「食材を買っても使い切れないから(80.0%)」が大半を占めた。また、「お弁当などの中食」とした人も「時間節約のため」が70.8%と最も多く、以下「疲れているから(58.3%)」、「外食費は節約したいが、自炊やご飯を炊くのはめんどうだから」、「食材を買っても使い切れないから」が、それぞれ41.7%の順だった。 「外食」が多いとした人の理由は、「料理が苦手だから(60.0%)」が最も多く、以下「時間節約のため」、「食材を買っても使い切れないから」が各53.3%、「疲れているから(46.7%)」と続き、外食が多い人は、あまり料理が得意ではない人もいるようだ。 一人暮らしをしている人に「理想の夕食」をひとつ選んでもらったところ、1位は「栄養バランスが取れている」で44.0%、2位は「美味しい(30.0%)」、3位は「すぐに食べられる(11.0%)」で、「安い」を1番に求める回答は、わずか8.0%だった。 自炊すれば安上がりで栄養バランスもとれるが、自炊をしていない回答者は、時間の節約を意識し、疲れて帰宅しての調理を敬遠している様子。一人暮らしをしている人は、「栄養」、「味」、「予算」、「手軽さ」など、重視するポイントやバランスを考えて夕食を決めているのかもしれない。 調査はブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などネットマーケティングを展開する株式会社アイシェアが、同社の提供するサービス会員をパネラーとして行った。 ◆詳細なデータは、アイシェアの市場調査ページ「rTYPE」でご覧いただけます。 一人暮らしの夕食に関する意識調査 http://release.center.jp/2009/03/0402.html 2009年3月4日 12時00分 2009年 02月 18日
NHKは18日、今春から「きょうの料理」で使う材料の目安の表示を、4人分から2人分に変更すると発表した。1世帯の構成人数が減少していることなどが理由で、変更は44年ぶり。
「きょうの料理」は1957年11月にスタート。当初は5人分の材料を紹介していたが、核家族化の進行に伴い65年4月に4人分に減らした。 今回の変更についてNHKは、2005年の国勢調査で世帯当たりの人数が約2・6人になり、今後も減少傾向が続くと想定されることや、番組のテキスト本の読者アンケートで「2人分」への要望が多いことから決めたと説明。さらに、食べ物の廃棄処分が増えている現状で、食べ物を大切にする姿勢も示したいとしている。 2009/02/18 18:39 【共同通信】
|